テント泊初心者におすすめ 百名山 大菩薩嶺~福ちゃん荘 テント泊 完全レポート

登山

電車とバスで行けて、日本百名山に上った後に気軽にテント泊ができる、大菩薩嶺の福ちゃん荘のテント場に泊まってきました。

こちらの記事では、登山でのテント泊デビューにおすすめの「大菩薩嶺 福ちゃん荘前のテント場」について紹介します!

うだまる
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登山を始めて、テント泊をしたいと思い、都内から電車+バスで行ける大菩薩嶺の麓にある「福ちゃん荘」のテント場に行ってきました! 本格的な山に行く前や、気軽なテント泊にオススメだと感じたので紹介します!

福ちゃん荘テント場の特徴は

・バス停から約30分
・山小舎福ちゃん荘が目の前!売店・水道・トイレあり
・お風呂・シャワーはなし

YouTubeでも大菩薩嶺・福ちゃん荘テント場での様子・過ごし方を紹介予定です!

「大菩薩嶺」はどんなところ?

https://www.shiretoko.asia/files/camp1.pdf より
うだまる
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大菩薩嶺は、日本百名山で2056.9mです。定番コースは、電車+バスでも行ける上日川峠からは3~4時間で歩くことができます。

日本百名山でありながら、気軽に初心者でも登ることができるのが特徴です。

大菩薩登山口からスタートすることもできましたが、今回は甲斐大和駅からバスで上日川峠まで行き、そこからスタートしました。

甲斐大和駅からのバスに乗っていた方の7-8割は、上日川峠からスタートしていました。

大菩薩嶺観光協会HP より

甲斐大和駅からバスで上日川峠バス停へ

甲斐大和駅から登山バスが出ています。土日・祝日や登山シーズンは定期的に出ているようなので、こちらの栄和交通の情報をチェックしておきましょう。

今回は、AM8:10に甲斐大和駅を出発するバスに乗りました。

上日川峠バス停

料金は、¥1020。帰りも同じ場所からバスに乗ることができますので、帰りの時間もチェックしておきましょう。

万が一、バスを逃した場合はタクシーも利用できるようです。

上日川峠~福ちゃん荘 約25分

上日川峠バス停から福ちゃん荘までは、約25分程度なので、あっという間に到着します。

舗装路を歩いて行くこともできますし、登山道を通っていくこともできます。

福ちゃん荘 小屋泊・テント泊が可能

皇太子様・雅子様 も福ちゃん荘・大菩薩嶺の道を歩かれました
食堂はAM8:30~PM4:30まで営業しています。売店はPM6:00ごろまでなら大丈夫だよーということでした
ほうとうや馬刺しをはじめとして、豊富なメニューがあります
お昼として11時頃にモツ煮定食を食べました

福ちゃん荘は、ほうとうや馬刺し・そば・おしるこなど豊富なメニューと、じゃがりこが¥150と、全体的にリーズナブルな価格設定です。

今回は、福ちゃん荘前のテント場¥400/1泊に一旦、テントを設営してから大菩薩嶺へ上りました。

通常時は、80-100張程度張ることができるようですが、2021年10月現在は40張がMaxとしているとのことでした。土曜日で、14時ごろにはほぼ一杯になるとのことでした。

10月の金曜日。平日なこともあり全部で4張だけでした
水場も完璧
唐松尾根分岐のトイレが利用できます

水道とトイレはありますが、お風呂・シャワーはないので注意。※2021年10月現在は、テント泊者は福ちゃん荘のシャワーは利用できないとのことでした。

大菩薩嶺

12時頃に出発し、ゆっくり回って4時間程度で戻ってくることができました。

トレイは、介山荘の近くに一カ所だけありました。

大菩薩嶺 / udamaru 283さんの大菩薩嶺の活動データ | YAMAP / ヤマップ

まとめ

大菩薩嶺は、日帰りでも十分上ることのできる山ですが、福ちゃん荘のテント場で1泊してみてはいかがでしょうか?

夜は軽量テントで就寝です

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